「あずきバー」や「肉まん・あんまん」でおなじみ、井村屋グループの株主優待品が届いた。
幼い頃は、夏になると近所の酒屋さんであずきバーを買い、冬になると肉まん・あんまんが朝の食卓に並んでいたので、とてもなじみのある企業。食べ物が株主優待品として届くのも魅力を感じて株を保有し始めた。
株主優待については、毎年3月末および9月末を権利確定日として、年2回、保有株数に応じた自社商品詰め合わせが届く(2025年現在)。
保有株数 / 優待内容
100株以上500株未満 / 500円相当 オリジナルギフトB
500株以上1,500株未満 / 1,500円相当 オリジナルギフトA
1,500株以上 / 上記(1)+選択式ギフト(1,500円相当)

私は100株持ってるだけですが、オリジナルギフトが届くと嬉しくなるよね。
2025年12月到着、井村屋の株主優待品
箱を開けたら、ぜんざい、おしるこが。これだけかと思いきや、

下に栗どら焼きも入っていた。

今回は、この3品がセット。

箱には「あずき混抄紙 紅混合」という紙が使われていると説明書きが。井村屋本社工場で生あんの製造時に出るあずきの皮を有効した紙なのだそう。


折りたたみやすい造りにも感心しつつ、まずは栗どらやきから開封。



実は、食べる前はあまり期待していなかったのだが、生地がしっとり香ばしく、栗あんが風味豊かで甘さもちょうどいい。自分用はもちろん、お客様用にしてもいいレベルの味。
そしてレトルトのぜんざい。


封を開けずにレンチンで温められる気軽さなのに、小豆の深い味わいが楽しめた。おしるこは温存しておこう。
井村屋グループ 株主優待の実質コストを計算してみた
せっかくなので、井村屋グループの株は「実際どれくらいお得なの?」を数字で確認してみた。
▼優待品の市場価格(目安)
100株保有の場合、届く優待品は年2回 × 500円相当 = 年間約1,000円相当。
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▼前提条件(2025年9月の終値)
項目 / 金額
取得株数100株参考株価 2,522円(2025年9月の終値)
投資金額(目安) 約252,200円(手数料別)
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▼年間リターン計算
項目 / 金額
配当金(年間・100株) / 約3,600円 ※2026年3月期予想ベース
優待品の市場価格(年2回分)約1,000円
合計年間リターン約4,600円
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たとえば2,522円で100株取得(投資額25万2,200円)の実質利回りは…
4,600円÷252,200円=約1.8%
利回りは控えめだ。ただ、井村屋の場合は年2回届くという点が嬉しいポイントで、3月末・9月末ごとに季節の商品が変わる楽しみがある。
食品メーカーの優待は生活に直結するものが多いので、家計の節約にもじんわり効いてくる。次回の優待品も楽しみにしたい。
※上記の配当金は執筆時点の予想値です。最新情報は井村屋グループ公式IR等でご確認ください。

ちなみに、
株はまだまだ初心者ですが、日本株は松井証券(現金)と日興フロッギー(dポイント)で運用しています。


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