それは2024年10月初旬のことだった。確か神奈川県は横浜のはずれで野暮用があったのではないだろうか。そのついでに……ということで、伊豆でキャンプをすることになったのだと思う。

こちらは携帯の写真整理のために書いた記事。
記憶が曖昧な部分がありますがお許しください。
「河津七滝オートキャンプ場」の予約方法、アクセス
キャンプ場の予約は公式ホームページから。カレンダーにオートサイトの空き状況が掲載されていて、予約フォームから送信する方式。
新東名高速道路を抜けて約1時間のところにあり、東京方面からは車で約3時間、名古屋方面からは車で約4時間。河津駅(河津七滝行、修善寺行)→ 河津七滝停留所(25分)→ 徒歩(20分)で、頑張れば電車利用もできそう。
事前にGoogleマップでリサーチした際も、3時間弱でアクセスできそうだったのでこのキャンプ場を選んだのだが、私たちが訪れたのは週末。新東名高速道路が工事中で大渋滞。そのため1号線を使って小田原経由で目的地に向かった。こちらのルートは伊豆の風景を楽しめるが、かなりの時間を要し、キャンプ場に到着する頃にはあたりは真っ暗になっていたことを記憶している。週末は余裕をもって行動を。また、近隣にスーパー等はないので、食材や道具は事前に調達しておいた方がよい。
川と森を間近に感じられるキャンプ場
キャンプ場は荻ノ入川沿いにあり、木々に囲まれた環境。

河津七滝オートキャンプ場には「嵐の湯」が楽しめる嵐の湯本館が併設されていて、その入口でキャンプの受付をする。サイトはすのこが敷かれたオートサイトAもあるが、私たちは車中泊でタープを張ることを伝えてあったので、川沿いに位置し、すのこが敷かれていないオートサイトBを案内してもらった。




最大の魅力は24時間無料で利用できる露天風呂
この日の宿泊地に「河津七滝オートキャンプ場」を選んだ理由は、24時間入浴可能な温泉があること。到着時間が遅くなっも、夜中に静かに入ることもできるし、朝風呂も可能なのはありがたい。
脱衣所、露天風呂は男女別になっていて、石鹸を使う場合はシャワー室を利用することになっている。
泉質:アルカリ性、単純泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり、うちみ、くじき、冷え性、疲労回復、健康増進

秋は静かに自然を満喫できる環境
「河津七滝オートキャンプ場」を訪れたのは10月だったこともあり、大人のキャンパーが多い印象だった。静かに自然を満喫したい人には最適な環境だ。








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