昼食前、ウォーキングがてら出かけた先は近所のドン・キホーテ。

目的は駐車場脇に設置されたリサイクルステーション。ペットボトル5本につき1ポイントが付与されるという自動回収機が設置してあるので、エコバッグいっぱいにたまったら持って行くことにしている。
段ボール、新聞・チラシ、雑誌・本などの古紙は1kg=1ポイントがたまる。

リサイクルステーションの利用はmajika(まじか)が必要
ドン・キホーテのリサイクルステーションを利用する際は、majika(まじか)が必要。
カードタイプもあるようだが、新規の人はスマートフォンにアプリをインストールしておくと便利。
ペットボトル回収機の使い方
「使い方」というほど難しい操作はないが、注意点もあるので確認しておくと現地で焦らずに済む。
1.自宅でペットボトルのキャップ、ラベルを外し、軽く洗って乾かしておく。この時ペットボトルはつぶさないように。
2.リサイクルステーションのペットボトル回収機に「majika(まじか)のバーコードをスキャン!」と書かれた箇所があるので、バーコードを表示させたスマートフォーンまたはカードをかざす。ここで機械がなかなか反応してくれないことがあるが、かざす距離や位置を変えると反応してくれるはず。
後ろに行列ができると焦るが、多くの人が反応が悪いことを理解しているので、焦らずゆっくりとかざすのがコツだ。
3.機械が反応したら、回収機にペットボトルを入れていく。ペットボトルに機械が反応せず戻ってくることがあるが、向きを変えるなどすれば大体は回収してもらえる。汚れがひどい場合は回収されないので、その時は諦めて自宅に持ち帰ろう。

この日は13本出して2.6ポイント獲得できた。
ペットボトルは市の資源ゴミでも回収しているが、市の分別袋が必要。分別袋は有料なので、それを削減できたと思うと小さな満足感が得られる。
新聞・チラシ・本・段ボールの回収方法
また別の日には、買い物ついでに新聞紙をリサイクルステーションに持って行った。

紙類もペットボトル同様、難しいことはないが、利用方法を記載しておく。
1.リサイクルステーションで回収してもらえる紙類は、新聞・チラシ、本、段ボール。事前に種類ごとに分別して紙紐などでまとめておこう。
2.バーコードをリーダーにかざす。
3.紙類をはかりの上に載せて、ポイントGet!のボタンを押し、紙類を回収箱に入れる。
4.獲得ポイント(1kg=1ポイント)が出たら終了。が、この後、画面上で抽選が始まるので、その結果を確認しよう。

大体がハズレだけど、一度だけ当たりが出たことがあり、ポイントを加算してもらえました。



この日は6kgで6ポイント獲得。地味ではあるが、家の片付けついでにポイントが貯まると嬉しいものだ。
リサイクルポイントで買い物できる
地味すぎるポイントだけど、コツコツとリサイクルしていたら319ポイント貯まっていた。
マジカアプリにはリサイクルポイントしか入っていないのだが、これだけで支払いができるのか? セルフレジで試してみたら、牛乳214円をポイントで購入できた。


リサイクルポイントだけで牛乳を購入。
実質0円で、ちょっと得した気分を味わえました。


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