それは2024年9月のことだった。夫が仕事で栃木県は大田原市に行くことになり、妻はまたしてもドライバーにかり出されることになった。そのついでに車中泊キャンプも目論んだのだが、仕事の都合で旅程はタイトなものとなった。

こちらは1年後、携帯の写真整理のために書いた記事。
写真少なめですがお許しください。
今回の旅程
仕事を早めに終わらせ出発。長野県の諏訪湖あたりでうなぎを食べる予定だったが、目的の店がすべて閉店。夕食抜きで大田原市方面に向かう。
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23:00過ぎ 東北自動車道・上河内SA着。

栃木名物全部のせ的な「とんきっき餃子チーズゆば丼」を食べる(2024年9月、現在の販売状況は要確認)。ノンアルコールビールを飲んで仮眠。
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移動。翌朝、大田原の「びっくりドンキー」でモーニング。夫は仕事へ。その間、妻はキャンプ場を検索。「湯島オートキャンプ場」を電話予約し、現地へ向かう。道中、ランチを食べ損ね、キャンプ場少し手前のラーメン店「香華」で帆立そばと、おすすめの替え玉・醤油バター和え麺を追加。
「湯島オートキャンプ場」に到着

アクセスと予約方法
湯島オートキャンプ場は群馬県みなかみ町、猿ヶ京温泉近くに位置し、関越自動車道・月夜野ICから車で約25分。標高約570mの自然豊かな環境にあり、赤谷湖や清流に囲まれた絶景が楽しめる。関東圏からの週末キャンプにも最適で、ファミリー層に人気がある。
予約について、公式サイトには「電話予約のみ」と記載あり。
周辺の買い物スポット
月夜野ICと「湯島オートキャンプ場」の中間地点、「道の駅たくみの里」で米を購入。「西山精肉店」で牛肉を購入できた。「いちますや」という酒屋は地酒が豊富。ルート上にコンビニもあるが、大型スーパーやホームセンターはルートから外れるので、必要なものは事前に準備を。
チェックイン・チェックアウト
チェックイン/13:00~18:00
「湯島オートキャンプ場」の1.3kmほど手前(南)にある「まんてん星の湯」で手続きをしてから来場。キャンプ場に入場したら、指定されたサイトへ駐車。
チェックアウト/11:00まで
11時を過ぎると、別途延長料金が掛かる。帰りの際は、特に手続きは必要なし。
最大の特徴は天然温泉
場内には源泉かけ流しの露天風呂があり、宿泊者は無料で利用できる。こぢんまりとしてはいるが、泉質は抜群。猿ヶ京温泉は公式ホームページにいよると、カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉でカルシウム分、ナトリウム分を多く含んでいるため、血圧を下げ痛みを和らげる鎮静・収斂作用が期待できるそう。
入浴時間は14:00~19:00で、温水シャワーはもちろん、ボディーソープ・リンスインシャンプーも常備。
チェックイン手続きをする「まんてん星の湯」もあるが、こちらは別途有料。
サイトと設備
キャンプサイトはAC電源付きや車横付け可能なオートサイト、フリーサイトなどがある。場内には炊事場や水洗トイレ(ウォシュレット付き)、灰捨て場が整備されており、炭や薪の販売、備品レンタルもあるので初心者でも快適に過ごせる。
ゴミは持ち帰り制。
利用料金はオートサイト3,000円~4,400円程度+入場料(大人500円、子供300円)。
営業期間は3月下旬~12月下旬。


キャンプ場に到着したのがチェックインギリギリだったので、設営後は交代で温泉へ。その後、「西山精肉店」で買った牛肉で焼肉をするも、遅めのランチで食べたラーメンがお腹に残っていて、肉を消費できず。ブヨに刺されたのも苦い思い出だ。翌朝は雨。朝から焼肉の続きをして、焼肉丼を満喫した。


帰路
雨の中、タープの撤収などをしたら体が冷え切ったので「まんてん星の湯」に立ち寄り。体を温めてから、酒屋「いちます」で地酒を購入した。
最後に長野県佐久市「佐久の草笛」に立ち寄り。くるみ蕎麦を食べて帰路についたのだった。




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