前回の続き。
冷蔵庫の野菜室。上段はすっきりしたものの、透けてみえる下段のヤバさ。本日は下段をお片付け。上段をそっとのけてみると…

とりあえずダイニングテーブルに全部放り出してみたら…


我ながらひどい。
・使いかけの水菜、ネギ、タマネギ
・タマネギの左隣は、菊芋
・右の白い袋は、いただきものの野菜(1週間とちょっと経過)
・左の透明袋には、栗!
・左の茶色い袋には、使いかけのミニジャガイモ
・黄色いバケツには、開封していないソラマメ
・中央には小麦粉類(賞味期限は平成20年)がずらり
・右奥は、野菜などの種
本当に申し訳ないと思いながらも、栗、菊芋、ソラマメ、小麦粉類には別れを告げた。
このようなことになってしまう原因は、袋に入れたままで、中身が見えない状態にある。中の物体を忘れたまま数カ月経過させてしまったものの、罪悪感でなかなか捨てられないという負のスパイラル。しかし、忙しさにかまけて、袋に放り込んで入れておくという楽な方法を選択していたのだ。
とりあえず、袋に入っていた野菜。ここから整理していく。

棚の中で眠っていたタッパーを物色してみたら、ちょうどよいのが出てきた。ピーマンは、上段のも合わせたらこんなにある。ピーマン消費せねば。

袋に入っていたジャガイモは、黄色いバケツ(ゼスプリのキウイが入ってたやつ)へ。

ニンニクは昨日瓶詰めしたところだが、下段にも実家から引き取ったものと、近所の叔父にいただいたものがある。瓶に入りきらないものは房から外して皮ごとジッパー保存袋に入れて、冷凍保存することにした。
残り4個は考え中。すりおろして冷凍するか、油漬けにする予定(この先延ばし癖がダメなのだが)。

タマネギは小さくて皮がむきづらかったので放置していたので、すぐ使えるように、皮をむいてニンジンが入ったタッパー(上段)へ。

水菜は洗ってざく切りに、ネギは刻んでタッパーに。
一瞬、ニトリのザル付きタッパーが衝動的に欲しくなったが、ちょうどいいサイズのタッパーが見つかってよかった。

保留状態はニンニクと野菜の種。種は紙袋に入れたうえで下段で保管。近々選別して、植えるなり、断捨離するなりしたい。
ということで、野菜室はこんな感じに。

刻んだネギと水菜は、味噌汁に活用した。使いやすかった。
この状態を継続したいものだ。




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