本当にほったらかしでスープが完成する?【レコルト】で色んな野菜ポタージュを作ってみた

暮らしの道具

ずっと使い続けられるのか?と迷いに迷ったすえに購入した「レコルト 自動調理ポット」。

妻

私は下記の楽天ショップから購入。当時はレシピ本が2冊付いていましたが、現在は選べる特典に変わっているようです。購入時にショップを色々と吟味してみるとよいかも。


夫

あと、なぜかAmazonでは検索上位に出てこず、レコルトが見つけにくい状態になってるんですよね。でも、「レコルト 自動調理ポット」を検索→好きな色を選ぶ→「すべての出品を見る」→表示されたら公式サイトを見つける→カートに入れると、定価よりお得に買えるなんてことも。タイミングによって状況が変わるかもしれませんが、色々と試してみるとよいかも。

洗い方で購入を躊躇したけど、買ってよかっった

妻

レコルトの購入を迷った理由は「洗い方」でしたが、使ってみたらそれほど面倒ではなくて、「もっと早く買えばよかった」と思っています。

包丁不要、粒も皮もなめらかに!「基本のコーンポタージュ」

愛用できている理由は、本当にほったらかしでポタージュスープが完成するから。

レコルト 自動調理ポットには、底に刃がついているだけ。使う前は「本当にこれだけで食材がなめらかになるのか?」と疑っていた。ハンディブレンダーでポタージュスープを作る時は、鍋の中で上下左右に動かさないと、食材をまんべんなくなめらかにすることができないのだから。しかし、いざ使ってみたら驚いた。

まず手始めに作ってみたのは、付属のレシピに掲載されていた「基本のコーンポタージュ」。材料は牛乳、コーン缶、バター、塩だけとシンプルだ。しかも包丁いらず。

蓋を閉めて「SELECT」ボタンを押し、「POTAGE&PASTE」を選んだらポットからガガガと音がして30分もしたら、なめらかなコーンポタージュが完成。「もう少し粒感が残っていてもいいよ」というくらい、コーンの皮も何もないなめらかなスープに仕上がっていた。

トーストの耳をポタージュに浸して食べても美味。

皮をむかなくても「かぼちゃポタージュ」はなめらか

次に、レシピ本の巻頭に掲載されていた「基本のかぼちゃのポタージュ」。初めて作った時は、レシピ通り皮を取り除いて作ったのだが、この作業が地味に面倒だった。

レシピには「かぼちゃ(皮・種・わたを取り、…」と記載されている。

そこで二回目は皮を取り除かずに作ってみた。二回目以降は計量も目分量。

すると、皮の要素はどこにも感じさせない仕上がりに。

妻

ただ、夫からはタマネギの臭いを感じると言われました。

鍋でポタージュを作る時は、バターでタマネギを炒めるけれど、レコルトはその工程がないので、タマネギが苦手な方は、事前にタマネギを水にさらしたり、炒めておいたりした方がいいかもしれません。

目分量で作った「ニンジン豆乳ポタージュ」はポッテリ

基本を押さえたら、あとは適当、目分量で調理することも増えた。

ある日、冷蔵庫に放置されていたニンジンと紫タマネギ、豆乳が目に付いたので、これに塩、鶏ガラスープを加えてポットに投入。

レシピブックに「豆乳」が出てくる時は、水で薄めるように記載されているが、豆乳は熱を加えるとポッテリとした仕上がりになるようだ。いつもよりポットの縁にスープの残骸が付着したので、豆乳を使う際はレシピ通り水を加えた方がよい。

ゴボウなど甘みが少ない食材は調味料に工夫が必要

その後もタマネギだけとか、マッシュルーム、しいたけ、ジャガイモなど色んな食材を試してみたが満足いく仕上がり。では、「硬いゴボウはどんな仕上がりになるのだろう?」と、ゴボウでポタージュを作ってみることにした。

材料は牛乳、ゴボウ1本、だけでは足りなそうなので、冷蔵庫にあったマイタケをMAXの線までちぎって入れて、塩1/3、鶏ガラスープ小さじ1弱、バターを少し加えてみた。

硬い土付きゴボウも、見事にポタージュになった。が、その時点では夫には不評。

夫

なんかゴボウくさい。歯がギシギシする。

妻

うーん、確かに。ちょっとめんつゆでも足してみる?

甘みが少ないゴボウのような野菜は、塩・鶏ガラスープ少々では味にコクが出なかった。しかし、ダメ元でめんつゆを足してみたら、丸く収まった。次試す時は、味噌を加えてみてもよいかもしれない。

「エビのビスク」干しエビのざらつきはほんの少し

レシピを見て惹かれつつも、なかなか手を出せなかったのが「エビのビスク」。作ろうと思い買い物に行ったら、近所のスーパーで桜海老が売られておらず、それ以来なんとなく作らずにいたのだ。ある日、アミエビが売られているのを見て、「桜海老じゃないけど何とかなるかな」とトマトも購入。自宅に戻ってレシピを見たら、生のトマトではなくホールトマトを使うことになっていたが、ホールトマトと同じ分量の生トマトを使用。あとはほぼレシピ通りの分量で作ってみたら、家庭の味とは思えないスープが完成した。

干しエビのざらつきはほんの少し残っているものの、漉す必要はないレベル。

食べきれなかったポタージュの活用法

野菜たっぷりのポタージュスープは意外とボリュームがある。大きな椀だと満腹になり過ぎるので、小さな椀に2人分を取って食べることが多い。それゆえ夫婦2人だけだと大きな椀1杯分が余ってしまう。そんな時どうしているか?

定番は、朝余ったポタージュを

そして最近ハマっているのが、パスタのソースとして活用すること。

写真はゴボウポタージュのパスタ。見た目は悪いが、ゴボウポタージュにめんつゆ少々、黒コショウをたっぷりかけたら、結構いけた。

ほんの少しだけご飯が余っている時は、ポタージュとかけて煮詰めてリゾット風にすることもある。

上の写真は、エビのビスクを活用したリゾット。ご飯を加えたら少しだけ味がぼやけたので、「板角の万能 海老せんスパイス」と黒コショウを加えたら、満足のいく一皿になった。

ということで、朝も昼も夜も、レコルトで作ったポタージュスープは5カ月経過した今も愛飲している。

ただ、最近の悩みは、野菜ポタージュを入れるのにぴったりなスープ皿がないこと。「これだ!」というものが見つかるまでは、しばらくお椀でポタージュスープを飲む日々が続くだろう。


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