それは2024年10月中旬の三連休。急遽キャンプに行こうと思い立ち、ネット検索で探し当てたのが、「美鈴温泉オートキャンプ場」。
チェックアウトをして、国道19号線を使って名古屋方面にゆっくりと帰路についていたら、夫がのたまった。

もう一泊キャンプしたくなってきた。

え?三連休の中日で空いてるとこあるかな?
助手席に座っていた妻は、急遽キャンプ場を探す役割を担うことになった。そこで見つけたのが、長野県南木曽町にある「蘭キャンプ場」である。
ここなら長野県松本市と名古屋の中間地点に位置し、国道19号線から大きく離れることなく行けるが、問題は予約ができるか否かだ。
「蘭キャンプ場」アクセスと予約方法
「蘭キャンプ場」は、「あららぎキャンプ場」と読む。
南木曽岳南麓、標高850mの大自然に囲まれたオートキャンプ場で、中山道「妻籠宿」から車で12分ほどの場所に位置する。高速道路を使用する場合は、【関東方面から】中央自動車道 飯田山本IC下車 約45分、【関西・名古屋方面から】中央自動車道 中津川IC下車 約45分。
予約は電話のみで対応しており、受付は8:00~19:00。
※電話番号や予約時に伝えるべき項目は公式サイト「よくあるご質問」を参照。

当日予約にも関わらず、気のよさそうなおじさんが「大丈夫ですよー」と対応してくれて、嬉しかったことを記憶しています。
以降の記事は、携帯の写真整理のために書いたもの。記憶が曖昧な部分がありますがお許しください。
「蘭キャンプ場」にチェックイン、キャンプサイトへ

森の中に作られた「蘭キャンプ場」は敷地が広く、第1・2オートキャンプ場、第1・2バンガロー村、団体向きの「山荘あららぎ」が点在。

チェックインは入口近くにある管理棟にて行う。支払いは確か現金払いのみだったと記憶している。また、備品の販売はほぼなく、薪と清涼飲料水の自販機があるのみなので、食料や備品は事前に調達しておこう。

チェックイン時に案内されたのは、額付川沿いの自然の木立の中にある第1オートキャンプ場。サイトまでは整備された道を車で向かうことができる。各サイトは段差で区切られており、隣を気にすることなくキャンプを楽しめる環境だ。

各サイトに電源・かまどが付いていて、管理棟や炊事場、ごみ収集場所も近くて便利。





洗濯場やシャワー室もあった。
JR南木曽駅前の小さなスーパーで調達した食材
急遽宿泊することになったため、食材はJR南木曽駅前の小さなスーパーで調達。キャンプ場から車で15分の場所にあり、一通りのものを揃えることはできるが、品揃えが多いわけではない。


夜は焼肉用のカルビを七輪であぶって食べた。
朝はラーメン。


道中に急遽決めたキャンプ地だったとはいえ、木立の中にあるキャンプ場は落ち着いた雰囲気。額付川のせせらぎを聞きながら森林浴を楽しめて最高の一日となった。


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