前回のつづき。
常陸太田市の横川温泉に宿泊した翌日は、ひたすら山形へ向かって走る。
山形県長井市で蕎麦ランチ
12:00すぎ 山形県長井市着。昼食。
山形は蕎麦がおいしい。だから山形のおひるは大抵そばを選ぶ。仕事現場の近隣で検索したら「かく長」というお店が出てきたので、行ってみた。





店を出たら完売終了の看板が。間に合ってよかった。
その後、夫は仕事現場へ。妻は「道の駅 川のみなと長井」でお土産を選ぶことに。

15:00頃 米沢市着。仕事。
「滑川温泉 福島屋」へ向かって峠道を走る
その後、本日の宿泊先へ。同じ米沢市にありながら1時間弱かけて向かう。途中までは「姥湯温泉枡形屋」と同じ道筋で、峠駅を越えて峠道を走る。が、恐ろしいヘアピンカーブの手前に宿があるので、枡形屋よりは難易度は低い(しかし今回は間違えてヘアピンカーブを上り、引き返すはめになった)。
17:00頃 滑川温泉 福島屋 着。

滑川温泉(なめかわおんせん)は文明8年(約530年前)に温泉の湧出を発見、宝歴13年(約250年前)、上杉藩主の許を得た当館笹木正直が開湯したというものすごく歴史がある。
山の中にある建物は風情があり、昔ながらのふすまで出入りする和室や、自炊棟もある。最近は古民家風和室も新設しているが、今回はスタンダードな部屋に宿泊。
予約は日本秘湯を守る会公式Webサイトからとった。

この日も予定より早く到着できたので、まずは温泉へ。スタンダードな部屋は外から鍵がかからないので、貴重品は金庫に入れて移動。温泉はカメラの持ち込み禁止なので、あとから館内を散策した時の画像を以下に貼っておく。








入浴後は夕食。お膳が部屋の外まで運ばれてきて、廊下から自分の部屋に移動させる方式。
ちなみに布団も自分で下げる方式なので、夕食前にゴロゴロすることもできる。



翌朝、館内を散策。



朝食。

食べ終えたらお膳は廊下に出しておく。
布団は上げる必要はない。

「姥湯温泉 桝形屋」へ行く途中でいつも気になっていた温泉宿にタイミングよく宿泊できてよかった。いつか長期の湯治利用もしてみたい。
9:00頃 宿を出発。次の目的地へと向かう。
■今回の移動距離:約254km



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