源泉掛け流し♨️【滑川温泉 福島屋】2025.9出張②山形・長井~米沢

温泉宿

前回のつづき。

常陸太田市の横川温泉に宿泊した翌日は、ひたすら山形へ向かって走る。

山形県長井市で蕎麦ランチ

12:00すぎ 山形県長井市着。昼食。

山形は蕎麦がおいしい。だから山形のおひるは大抵そばを選ぶ。仕事現場の近隣で検索したら「かく長」というお店が出てきたので、行ってみた。

大町通り沿い、風情のある店舗。駐車場は店舗裏(西側)。
馬肉そばも気になる。が、右側のハット入りが気になり注文。
平日はもりそばを注文するとハットが付いてくる。夫はざるそばを注文したので付いてこなかった。

店を出たら完売終了の看板が。間に合ってよかった。

その後、夫は仕事現場へ。妻は「道の駅 川のみなと長井」でお土産を選ぶことに。

日本酒コーナー。長井市の酒蔵が造る惣邑 (soumura)が目を引く。

15:00頃 米沢市着。仕事。

「滑川温泉 福島屋」へ向かって峠道を走る

その後、本日の宿泊先へ。同じ米沢市にありながら1時間弱かけて向かう。途中までは「姥湯温泉枡形屋」と同じ道筋で、峠駅を越えて峠道を走る。が、恐ろしいヘアピンカーブの手前に宿があるので、枡形屋よりは難易度は低い(しかし今回は間違えてヘアピンカーブを上り、引き返すはめになった)。

17:00頃 滑川温泉 福島屋 着。

滑川温泉 福島屋【公式サイト】
山形県米沢市、滑川温泉 福島屋へようこそ。当温泉は文明8年、大沢の郷士斉藤盛房が岩石を滑り倒れた際温泉の湧出を発見し、滑川と称され上杉藩主の許を得た当館笹木正直が開湯しました。館内では源泉掛け流しの自家源泉をお楽しみいただけます。付近には、亀滝・布引滝・日本の...

滑川温泉(なめかわおんせん)は文明8年(約530年前)に温泉の湧出を発見、宝歴13年(約250年前)、上杉藩主の許を得た当館笹木正直が開湯したというものすごく歴史がある。

山の中にある建物は風情があり、昔ながらのふすまで出入りする和室や、自炊棟もある。最近は古民家風和室も新設しているが、今回はスタンダードな部屋に宿泊。

予約は日本秘湯を守る会公式Webサイトからとった。

日本秘湯を守る会 公式Webサイト
日本秘湯を守る会公式Webサイト|日本秘湯を守る会会員旅館情報のご案内・宿泊予約サービスのご提供。日本秘湯を守る会は昭和50年、33軒の旅館によって結成され、現在では、秘湯の理念に共鳴した全国各地の温泉旅館が温泉という日本遺産を大切に守り地球環境を守ってゆける...

この日も予定より早く到着できたので、まずは温泉へ。スタンダードな部屋は外から鍵がかからないので、貴重品は金庫に入れて移動。温泉はカメラの持ち込み禁止なので、あとから館内を散策した時の画像を以下に貼っておく。

混浴の大浴場。妻は湯あみ着を忘れたので今回は入らず(売店に湯あみ着の販売あり)。女性専用の内湯を利用。
左側が岩風呂への入口。右側は檜風呂。岩風呂は女性専用の時間が、檜風呂は貸切の時間が設けられている。
露天風呂横を流れる川には吊り橋が。寄付金を払って渡り、散策もできる。
露天風呂を背にすると、宿の建物が。建て増ししていったのか建物が入り組んでいる。

入浴後は夕食。お膳が部屋の外まで運ばれてきて、廊下から自分の部屋に移動させる方式。

ちなみに布団も自分で下げる方式なので、夕食前にゴロゴロすることもできる。

翌朝、館内を散策。

朝食。

食べ終えたらお膳は廊下に出しておく。

布団は上げる必要はない。

姥湯温泉 桝形屋」へ行く途中でいつも気になっていた温泉宿にタイミングよく宿泊できてよかった。いつか長期の湯治利用もしてみたい。

9:00頃 宿を出発。次の目的地へと向かう。

■今回の移動距離:約254km

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